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昭和の面影漂う玄関口 わたらせ渓谷鉄道・大間々駅
 大間々駅(みどり市大間々町)は、わたらせ渓谷鉄道単独の駅としては最も大きい。車庫、本社が隣接、わ鉄の“心臓部”の役割を担い、大間々町の玄関口として風格が漂う。
 原点となる足尾鉱業鉄道開業時の1911(明治44)年にできた。駅舎は輸送や旅客の増加に伴い、1941(昭和16)年に建て替えられた。木造平屋建てで、モルタル塗りの外壁は昭和の面影が残る。構内には開業から走り続け、ことし引退した「わ89―101号」が静態保存され、駅の新たな魅力となっている。
 夜7時、駅前には親の迎えを待つ女子高生の姿が見られた。待合室に、女子生徒のにぎやかな声が響く。部活帰りで、腹が空いたのか弁当箱を広げる姿も。1人が「もう少し、本数が増えてくれたらなぁ」とつぶやいた。ローカル線の夜は更ける
みどり市大間々町
(2013年04月25日撮影)[視聴時間 : 01:25]
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