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駅 上毛電鉄(5)富士山下駅 周囲の自然と一体感
 朝日を浴びてオレンジ色に染まる橋を走り抜け、電車が無人駅に滑り込む=写真。上毛電鉄の富士山下駅(桐生市相生町)はすぐ近くに渡良瀬川が流れ、北側に駅名の由来になった富士山(ふじやま)(約160メートル)がそびえる。
 上電の開業時から存在する駅だが、毎年数人の外国人が富士山(山梨、静岡県)と勘違いして訪れる。上電は昨年、富士山の世界文化遺産登録にちなみ、富士山下駅の記念入場券を限定販売した。
 駅のすぐ東にある渡良瀬川橋梁(きょうりょう)は、国の登録有形文化財。上電全線で最長の157メートルの橋と渡良瀬川が織りなす風景は、鉄道ファンにおなじみの撮影ポイント。駅舎はなくホームだけの簡素なつくりが、周囲の自然との一体感を生んでいる。
桐生市相生町 上毛電鉄富士山下駅
(2014年05月15日撮影)[視聴時間 : 00:42]
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