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前橋市が震災がれき搬入開始
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理で、前橋市は1月22日、岩手県宮古地区から、がれきの搬入を開始した。12月末までに最大7800トンを受け入れる予定。山本龍市長は「常に安全性を確認しながら作業を進めていきたい」と話している。市民の一部からは風評被害防止に向け十分な検査、情報開示を求める声が聞かれた。
 がれき計6トン余りのコンテナを積んだトラック2台が午後1時半ごろ、六供清掃工場(六供町)に到着。市職員らが立ち会い、コンテナ両側の空間放射線量を測定した。ともに毎時0.04マイクロシーベルトと基準値を下回り、一般ごみと混ぜて焼却を始めた。市は今後、3月末までに最大1384トン、4月から12月末までに最大6416トンを処理する。搬入量や搬入したコンテナの空間放射線量、焼却灰の放射性物質濃度などは、市ホームページで随時公表していく。
前橋市六供町
(2013年01月22日撮影)[視聴時間 : 00:30]
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